謂れとかたち
HUNKELによる青龍神


チャイナタウン ドラゴンアートフェスタ Ⅳ
2006 春節展 vol.3の一環として開催された
その前期が「大ヒュンケル展」
開催日:2026年2月14日-17日
開催場所:天空山・磊落堂(らいらくどう)ギャラリー

ティッシュペーパーによるドラゴン
紙の魔術師HUNKELさんによる
「三大龍」が終結して展示された

龍の作者はHUNKELこと猪野博史さん
医師業とシュリンクアーティストとの二刀流
(末尾に略歴を紹介しています)

青龍神《1》はこの展示会終了後に
伊勢川上山若宮八幡宮に奉納されました


展示会場風景


青龍神《2》の尾と青龍神《1》の頭部   奥に青龍神《2》の前身を見る 

青龍神《1》
青龍神《1》は空間を泳ぐように展示されている
全長8M
形状は自在に変化することが出来る


青龍神《1》の頭部

五爪
青龍神を奉納する神社の主祭神が第16代仁徳天皇と皇后の磐之媛命
5本の爪を使用することが許されると判断
当初の3爪を5爪に変更した


青龍神《1》の五爪と龍玉

青龍神《1》の胴 尾の方を見る 青龍神《1》の胴 頭の方を見る

青龍神《2》
青龍神《2》は展示会場の壁の中に一旦入り
後半身と尾が再び現れる展示になっている


青龍神《2》の頭部と尾


青龍神《2》の頭部の左面 頭部は上を向いている


青龍神《2》の頭部の右面


青龍神《2》の尾

猪野博史氏
ペインクリニック専門医。医学博士
延べ10000人以上の慢性疾患者の診療を経て
慢性痛をはじめ種々の不定愁訴の背景に社会的ストレスが
深くかかわっていることに気付く

自己否定感や無価値感に縛られることなく
自分が心からわくわくすることをやろうと
患者に伝えていく中、自らもアート制作を開始
医師業を続けつつ、シュリンクアーティストとして
活動の幅を広げている
HUNKELパンフレット より 2026年2月


猪野博史氏



猪野博史氏 略歴 【HUNKELパンフレット より 2026年2月】


伊勢川上山若宮八幡宮に奉納された:2026年2月
写真:猪野博史氏のFacebookより

白龍
第4の龍
260301


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