龍の謂れ
かたち
飛天十二支八花鏡 東京国立博物館
博物館へ初もうで~ひつじと吉祥~

白銅性
隋~唐時代・7世紀
TE786

中心部分は島が浮かぶ水面に見立てられ
周囲の四角形に十二支の動物が配されています
またその外側に天上世界の飛天を表していることから
全体として「天円地方(天は円く大地は四角)」という古代中国の世界観を反映している
可能性が考えられます
【博物館へ初もうで~ひつじと吉祥~ 会場の説明より】


飛天十二支八花鏡(2015年1月12日撮影)


中心部分の周囲に配された十二支


十二支の辰



飛天十二支八花鏡(2000年1月07日撮影)
品NOはTE786:2015年1月12日撮影のものと同じ
5年間で鏡の色が変化したのであろうか?


150430/200720
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