龍の謂れとかたち


謂れかたち
五彩双龍文大皿 (東京国立博物館)

ごさい そうりゅうもん おおざら
中国・漳州窯  明時代・17世紀
松永安左衛門氏寄贈
TG-2202
【13/01/04に撮影】

東京国立博物館140周年特集陳列 松永耳庵の茶道具
耳庵松永安左エ門は、戦前戦後を通じておもに電力分野の発展に寄与した財界の要人
60歳から始めた茶の湯活動においても独自の茶の世界を創り上げ、近代を代表する茶人の一人としてあげられる
松永安左エ門氏の寄贈品のなかから、茶の湯の食事に用いられる懐石具などが紹介された
【展示の説明より】


五彩双龍文大皿




参考


五彩龍鳳文面盆  【10/01/20に撮影】


100710/130125
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