謂れとかたち
池上本門寺 長栄堂の木鼻
当山の守護神「長栄大威徳天」を奉安している
「長栄大威徳天」はその昔高祖日蓮が佐渡へ配流中も、
法華経の行者を守護し、海上安全所縁吉祥の守護をなす
日蓮が入滅後も、此の山に留まって法華経の信者・行者を守護した
現在の堂は昭和34年に再建された
【本門寺ホームページとたて看板より】

長栄堂は長い石段を上がったところ 仁王門の手前の右側にある
お堂の向拝梁の上に龍の彫刻がある
彫刻には金網がかぶせられている


本門寺 境内配置図 【案内板より 2007/7/2


長い石段  【写真:2022/8/1】


長栄堂は長い石段を上がったところ 仁王門の手前の右側にある  【写真:2022/8/1】


長栄堂の向拝 【写真:2022/8/1】


木鼻:左 【写真:2007/7/2】


木鼻:右 【写真:2007/7/2】


木鼻:右の頭部 【写真:2007/7/2】

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